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2009.12.21 (Mon)

スイートポテト

幼稚園のさつま芋堀りから始まって、、、

さつま芋月間が長ーく続いている我が家。

そろそろ料理にも使い尽くしたところで、

最後の手段はスイートポテト

我が家のスイートポテトはじっくり作るので、

さつま芋が大量にないともったいないんです。

poteto1.jpg

まず、さつま芋を余熱せず、

160度のオーブンでじっくり1時間半焼きます。

今回は5本いっぺんに焼きました。

さつま芋は余熱をしないで徐々に温度をあげていくのが一応、こだわり♪

さつま芋は生では甘くないし、

レンジやいきなり高温で焼いても甘くない。

甘みを引き出す原理は

β-アミラーゼ(消化酵素)を加熱すると→糊化したでん粉に作用→麦芽糖(甘味成分)を生成

という工程があります。

さつま芋のでん粉の糊化は65~75℃といわれていて、

さつまいもに含まれるβ-アミラーゼは耐熱性が70℃前後といわれているのです。

そうすると、65~70℃で加熱を保つのが

あまーい、あの、石焼芋のような黄色いまったりとした甘みを作る秘訣です。 

でも、家のオーブンで70度のままで焼こうとすると、

何時間かかるか、、、

その対策として、余熱なしのオーブンにさつま芋を入れちゃって

徐々に65~70度をくぐりながら、

160度で焼くという風に、我が家はしているのです


poteto2.jpg

焼きあがったら、縦半分に切って、中をくりぬいて

くりぬいた身と

生クリームやバターや卵黄などお好みの味を入れて

(我が家は はちみつ、シナモン、パイナップル)

フードプロセッサーでガーっと、ペースト状にします。

くりぬくときは、

さつま芋の皮ぎりぎりまでより、すこし残っている状態のほうが

器になるし、二色になってきれいだよ。

そして、ペーストをさつま芋の皮のお皿に戻しいれて

さらにオーブンで表面をカリッと

180度で25分ぐらい焼きます。


さつま芋が5個だと、10個のスイートポテトができるのですが、

もっとお店みたいに、こんもりさせたいときは

器を減らすといいね。



ちなみに、さつま芋は皮ごと食べるのがポイント!!

さつま芋を食べて胸焼けするということが多いのは

さつま芋のカリウムが人体のナトリウムを奪うから。

ほんのちょっとでいいので、塩をかけて食べるのが解消の手段ですが、

もう一つの手段が皮ごと食べること。

そして、皮ごと食べると、胸焼けを抑えるだけでなく、

消化も上手に促進されるので

「ぷっ」(←ガスね)を最低限におさえられます。


って、久しぶりに栄養士らしいことを書いてみました。。。

あ、常識だって!?




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